第2670地区東かがわロータリークラブ

会長あいさつ

2019-2020年度
東かがわロータリークラブ
会長 竹本 貴彦

クラブ運営方針

2019~2020年度 RI会長マーク・ダニエル・マローニー氏から発表された今年度の国際ロータリーのテーマは

「Rotary Connects the World」

「ロータリーは世界をつなぐ」

というものでした。このテーマの下、「ロータリーのを通じて、有能で思慮深く、寛大な人々が手を取り合い行動を起こす為のつながりを築いてまいりましょう」と提唱されています。

また以上のマローニー会長からのテーマを受け、2019~2020年度国際ロータリー2670地区ガバナー大島 浩輔氏はガバナー方針として

「Passion & Pursuit」

「情熱と追求」

という方針を提唱されました。またサブテーマ的に「クラブ内での会員の[立ち位置]、[居場所]を見つける」というメッセージも発信されております。

以上のテーマを単純に解釈すると、2019~2020年度は「情熱をもってつながりを築いていく事を追求していく」という運営方針が導き出されます。この導き出された[解]つまりテーマを東かがわロータリークラブで実践していくかということになりますが
どのようなつながりをどのような方法で追求していくのか?という事をまず会員全員で共有して日々の活動に取組んでいかなければなりません。

そこで今年度ののクラブ運営方針として全会員で共有していく方針として

1:解りやすいテーマの下での新しいつながり、つまり会員増強の実践(会員増強)

2:いまあるつながりをより強固に、持続可能で発展的なモノにしていく事(クラブ運営)

という方針をあげさせて頂きます。

1項を具体的に取り組みに落とし込んでいくと、解りやすいテーマの下に、という点については前年度松井会長がロータリークラブとはどのような理念の下どのような活動をしているかを解りやすく紙面にしたパンフレットを作成して頂きました。

このようなツールを活用しつつ、また新たな会員候補となる方にロータリーについて説明する上で解りやすいキーワードをいくつか策定して全会員で理解・共有・実践していきたいと考えます。

後述いたしますクラブを持続可能で発展的な形にしていく為にも、若年層会員・女性会員の増強は不可欠であります。この層における会員を増強していく上でまず大切な事は「解りやすさ」と、大島ガバナーのメッセージにもある「クラブ内における立ち位置、居場所」を提供または確立していってもらう事であると考えます。

そこで1項で挙げた会員増強を補完またしていく上で2項のクラブ運営における具体的運営方針について述べますと
まず各委員会における取組みをもう一度明確化し、委員長をはじめ各委員の皆様が具体的にどのように活動していくか?をもう一度見直していきたいと考えております。これを実践する事で「クラブ内における立ち位置、居場所」は提供確立していけると考えております。この2項につきましては長期戦略委員会とも協議しつつ本年度に限った取り組みではなく継続的な取組みとしていきたいと考えております。

以上の2項目のサイクル、つまり解りやすいテーマの下獲得した新しいつながりをより強固なクラブ運営に取り込んでいくサイクルを実現していく事でクラブを持続可能で発展的なクラブとして確立さて行くことが出来ると考えております。

最後になりましたが本年度において「クラブ50周年行事実行委員会」も立ち上げたく考えております。これは、まずここからの5年間でどれだけクラブ一致団結して50周年に向けて準備していけるか?1つのテーマに向かってクラブ全員で取組んでいくことで今あるつながりをより強固にしていけると考える上で実行委員会を立ち上げたく考える次第であります。

以上全ての方針、取り組みにおいて、一つ一つ丁寧に実行していくにはクラブ会員の皆様のご理解とご協力そして「情熱」が何より不可欠となります。微力ではございますが全力で取組んでまいりたいと思いますのでご協力・ご指導の程何卒よろしくお願い致します。

例会場

〒769-2601
香川県東かがわ市三本松1880

三本松ロイヤルホテル

TEL(0879)-24-1111

FAX(0879)-24-0100

例会日時

毎週月曜日
12時半~13時半

お問い合わせ

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